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LogCounterX by taquino
misunのBlog

2010年1月25日(月曜日)

明けてしまいまして。

Filed under: - misun @ 15時51分07秒

今年も気付けば一年の12分の1が過ぎようとしておりますが、皆さんお元気でしょうか。いつも見に来てもらっている皆さんスミマセン。今年もこんな調子なんでどうぞ宜しくお願いします。

たまには近況報告でもしとかなきゃ死んだんじゃないかと思われそうなんで、一応更新しておきます。
一ヶ月前のエントリーで報告したツーハンドロッド獲得作戦はことごとく敗退し続け、いまだにゲット出来ずにおります。貧乏性なんでほんとに続けるかどうか分からないような釣りに大金を突っ込めないので、お試し程度にオークションで中古を物色しているんだけど、これがなかなか皆さん手強い。13ftの安めの8wtロッドに入札してるヤツがいれば僕だと思って下さい。

話は飛びまして、来る釣りシーズン開幕に備えて壊れちゃったバンブーロッドのフェルールの修理をしております。やり始めると面白くなっちゃって修理を終えたら新しく一本つくってみようかと思ってます。
その他にもクアッドロッドを作ってみたくもあり、その為にはプレーニングフォームから作らなきゃならなくもあり、やりたい事はイッパイあるんですがなにぶん時間が足りません。このあたりの活動記録は暇になったらアップしようかと思ってます。

写真はとりあえず撮った程度のものしか無いんだけど、一応撮っております。現像してないけど。。
先月の「フィルム月一の会」のお題の「走り」ですが、撮りたいもののイメージは出来てたんですが、結局撮る時間がなくてノーエントリーでした。
見事な走ってる写真で一等賞はパチーリさんに決定!
この写真を撮る為にレンズを用意したり、素晴らしすぎます。僕も見習って新しいレンズでも購入しなければなりませぬ。

話は変わって、ataraさんのブログで知ったんだけど、フジのPRESTO400のブローニーフィルムが生産中止になるそうで、モノクロのメインフィルムとして使っていただけに大変ショックであります。現在は住環境の都合により、モノクロ現像やプリント作業はやっていません。モノクロ現像は自分でやらなきゃ気が済まないので、現在はカラーフィルムでお茶を濁しておりますが、建築中の我が瞑想の場が完成したらそこで現像するつもりです。フジのフィルムも使って行きますけど、やはりフィルムの維持はKODAKに期待かな。

そうそう、話はまた飛びますが、アップルが噂のタッチパネルの端末を出しましたね。デザインは相変わらずおっさん臭いですが、動画を見る限り操作感はこれまた秀逸なんでしょう。個人的には本を読むのに電気使いたくないんでどうでもいいんですが、これにウェブカメラ付いてたら危うく買ってしまうトコロでした。

さて、いろいろとりとめもなく殴り書きしましたが、今年一発目の更新は建築日誌で御座います。既に一年以上前の出来事でありまして、微妙に遠い目になりつつコンテンツをアップロードしましたが、興味のおありの方は どぞ、ご覧下さい。


2009年12月24日(木曜日)

ダブルハンドやらスカジットやら

Filed under: - misun @ 15時44分25秒

ガラにもなく新しいサオやらリールやらを研究中なぼくなんですけど、皆様お元気でしょうか?

11月末にアメリカの川を語らう会を裾野フィッシングパークで開催した時、友人が「なぜにおまえは海の近くに住んでいるのに、海釣りをやらないのか?」と仰るので、もろに真に受けて近くの港でスズキでも狙ってみようかと画策しておるわけです。

かっこよく言えばシーバスなんだけど、そんなかっこいいものが自分に釣れるわけがないという変な自信満々で、釣れてもセイゴ止まりなのは百も承知。
そんな釣れそうもない釣りをヤルからには、さらに別の角度からのモチベーションを上げなければならず、その結果として新しいサオとリールとラインなワケ。

歳のせいか、8番とかのラインをシングルハンドで投げるのもカッタリーのでここは一発ダブルハンドかと。
ダブルハンドなどは持った事あるのみで投げた事ないんで全くどんなものかも分からないんだけど、よいしょっ、びゅ〜〜〜〜〜ん、、、、みたいなお気軽な感じではないかと勝手に想像したりします。
そう思ってちょっと調べてみると、なんだか意味不明な専門用語連発な世界で、見ているだけでメンドくせー。専門のDVDでも見て研究しなきゃ良く分からんレベル。。。。
しかし、そんなぼくにも分かりそうなダブルハンドお気軽キャストがありました。スカジットキャスティングというんだそうな。
上っ面な情報を元に講釈を垂れるならば、アメリカの何処かの川で、スティールヘッドを釣る為に考えられたシステムだそうで、激太短いシューティングヘッドを、これまた短め(13ft以下)のダブルハンドロッドで投げたらんかいっちゅー世界だそうな。本物の15ft以上とかのロッドでスペイをやるヨカはるかに習得しやすく、且つ、楽。ラインの番手もしたは5番とかからあり、比較的ライトライン。
ぼくのような鼻っからセイゴ狙いななんちゃってにはぴったりのように思われます。

一応考えているのは13ft位の7/8番のサオとリール。
ラインはフローティングのみじゃだめなのか?良く分からんけどこれから調べる予定。