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悪名高きAppleの電源コード、magsafeアダプターが断線して無償で交換してもらった。
写真はアップルのサイトから引用
保証期間が切れていても交換してくれたのは好印象だったが、サポートの電話窓口のおねーさんが、あまりにも要領を得ず、どーしようもない対応だったので、ここでは、このアポーのサポをどう攻略すべきかのサポのサポを記そうと思う。
macbookを使い始めて1年が過ぎた頃、ご多分に漏れず、僕の電源コードも断線した。
事前情報として、この断線のトラブルは各地で名物的な扱われ方をするほど頻発しており、どうやらアップルはこの不具合の場合は保証期間の内外に関わらず、無償で交換してくれるらしい、という事は知っており、Appleのサイトのサポートでそんな記述があったのも確認した。
アダプタが断線気味になりつつあるとき(充電出来たり出来なかったりする)、早めに交換してもらえば良かったのだが、なにぶんサポートに連絡するのが面倒だった。
そんなわけでしばらくは電気的な接触の具合を電卓や消しゴムなどを用いて微調整しつつ、めげずに使用していたが、どんどん状況は悪化するばかり。
バッテリを充電するたびに、接点回復の作業時間が3分ほど掛かるようになった事、やっと観念したか、サポートに連絡。
サポート窓口のおねーさんにマグセーフアダプタの調子が悪いことを伝え、シリアルナンバーや症状もろもろを報告。
ついでにAppleのサポートサイトで、無償で交換出来るかもしれない記述があった事についても伝えておいた。
おねーさんは、分かりました、確認しますので少々お待ちくださいと言い残し、数分後、
無償交換という情報は見当たりませんので実費修理となります。
な、なにぃぃいいい!!???
それは、おかすぃ。そういったアナウンスはしましたが、今回の件はそれには当てはまらないので実費修理になります。というのであれば分からんでも無いが、そのアナウンス自体ありませんという対応は実に釈然としない。まるで僕が嘘つきみたいじゃないか、、実に不愉快だ!!
だがそこは低姿勢に徹し、
「あの〜、アップルさんのサポートサイトで、たしかに保証期間の有無にかかわらずの旨を見たんですが、本当に見当たりませんか?」
と問うた所、
「もう一度こちらで調べます。」
と仰って頂けたので、流石にサポートサイトを検索してもらえればすぐに見つかるとタカをくくっていると、再度、
「やっぱり無いです。」
とのつれない返事。
彼女曰く、そのアナウンスが確認出来ない限り、実費であるとの主張は変わらず、
「おまえ、しっかり調べろよ!お前んトコロのサイトだろ!!」
と、言いたい所をぐっと堪え、
「分かりました。じゃあこちらで探しますんで、確認出来れば良いんですね?わかります。」的な問答の末、なぜかサポートするはずの窓口の、検索サポートをする羽目に。
ところがどうした事か、探し始めると中々たどり着かない。数分かかったが、何とか無償交換の旨を記したサポートページを見つけ、おねーさんに告げると、数秒固まった後、 「担当の者と替わりますので、お待ちください。」
って
お前が担当だろっ!!
電話口に出た真のサポートのお兄さんはそれはもう、ご丁寧に2つ返事で、「この場合は無償交換になりますから、こちらから交換用の梱包パッケージを送付します。」
と、ありがたいお言葉。
なんだかなぁなサポートのおねーさんでしたが、事なきを得てホッとしました。
今となってはサポートページの検索でmagsafeと検索するだけで、トラシューの最下段に追加情報としてみる事が出来ます。
アポーのサポーがしらばっくれた際には、この情報を丁寧にお教え差し上げましょう。
決してアップルを馬鹿にする訳じゃありませんが、この件について同じように困るユーザーが居ないとも限らないので、ご報告まで。
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