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フィッシングガイド・・・なんか聞いただけで硬っくるしーカンジでなんかやだな。せっかく旅行行くんだから得体の知れない外人に連れまわされるのなんてまっぴらごめんだね。ぼかぁ自分の足で魚探すよ、って具合に筆者はガイドを雇ったことが無い。 だからかどうか分からないがはじめて行った場所ではほとんど釣れない・・・。現地に着いて一週間釣れないのもけっこーフツーだったりする・・・・。で、あるから筆者以外の人にはガイドを雇うことを異常に強くオススメする。 海外の釣りを知らなかったころはフィッシングガイドなんてガイド料たけーよ、払ってらんねーよ。なんて考えていたが、ちがう。まったくちがっていた。ガイド業はとても激務なのである。 丸一日12時間以上の仕事はあたりまえ。ドリフトボートを止めるために胸まで水に漬かり、ボート上流に引っ張り、ライズ探しに歩き回りどんなお客さんにも笑顔。これだけでは体力があればできそー、と思うかもしれないが体力ではカバーできないものをガイドは持っている。 情報である。現地に住み、毎日川を見ているアングラーとしての情報だ。アメリカの川には魚がいーっぱいいてどこでも釣れるぞーっと思っていたら筆者のように一週間釣れなくてマジかよこんなはずじゃ・・となるのは火を見るよりも明らか、である。 どんなにでっかい川でも必ずポイントがある。毎日川にいるとポイントが少しずつづれていくのもはっきり分かる。ライズしてる場所を知ってて近づくのと、近づいていったらあれライズしてたよ!!??っていうのではまるっきり釣れる確立がちがってくるのである。 この情報こそお金を払うには十分な価値がある。そして彼らはプロだ。テクニックのことについても聞けばなんだって教えてくれるし、キャスティングのレッスンもしてくれるだろう。 7日間の日程のうち一日でも雇う余裕があれば試しに雇ってみたらどうっスか?いろんなものが見れますよ。って筆者はガイド業界の回し者ではありません。 |
