まずは平面図です。要するに間取り図なので倉庫の場合はそんなに複雑になることは無いでしょう、が、結構書くことがあったりするので要注意。基本的に仕上げ表などは添付しなくても良いので、その分、平面図の方に明記しなくてはならない事があります。
そのほとんどは建築系の雑誌を見ればのっているものばかりで、真似て図面を書いていくと、それなりのものが書けます。ここでは雑誌に書いていなかった記入すべき事項を挙げてみましょう。

●危険物の保管の有無。倉庫であるから、いろいろなものを入れる事が前提なわけですが、危険物(塗料や燃料など)を保管すると言うことになれば、いろいろ規制がかかって来るので、「危険物の保管は無し」を明示します。
●使用用途の明示。倉庫本体部分の用途を書いておきます。この場合倉庫なので、部屋のど真ん中に倉庫と書いておきましょう。床面積もあわせて書くことをお忘れなく。
図面例のような軒が深い部分(1m以上)の場合、床面積に算入するかどうかは、用途によりけりですから、外部に開放された部分の使用用途も明示します。この例の場合。作業スペースですので、床面積に加算されます。ちなみに、建築指導課からは外部作業とは何ぞや?との質問があったので、(家事作業)と書き加えてあります。
●壁の構造
小屋のような小規模の建築の場合、仕上げ表などは必要ない分、平面図に書き込む事が出て来ます。壁の構造などは、平面図にそれっぽく書いておきましょう。(壁の構成名称だけで良し。漆喰、構造用合板、などなど)
上記以外の記入内容は、建築雑誌でも参考に(まんま真似)して、書けば完璧でしょう。
そのほとんどは建築系の雑誌を見ればのっているものばかりで、真似て図面を書いていくと、それなりのものが書けます。ここでは雑誌に書いていなかった記入すべき事項を挙げてみましょう。

●危険物の保管の有無。倉庫であるから、いろいろなものを入れる事が前提なわけですが、危険物(塗料や燃料など)を保管すると言うことになれば、いろいろ規制がかかって来るので、「危険物の保管は無し」を明示します。
●使用用途の明示。倉庫本体部分の用途を書いておきます。この場合倉庫なので、部屋のど真ん中に倉庫と書いておきましょう。床面積もあわせて書くことをお忘れなく。
図面例のような軒が深い部分(1m以上)の場合、床面積に算入するかどうかは、用途によりけりですから、外部に開放された部分の使用用途も明示します。この例の場合。作業スペースですので、床面積に加算されます。ちなみに、建築指導課からは外部作業とは何ぞや?との質問があったので、(家事作業)と書き加えてあります。
●壁の構造
小屋のような小規模の建築の場合、仕上げ表などは必要ない分、平面図に書き込む事が出て来ます。壁の構造などは、平面図にそれっぽく書いておきましょう。(壁の構成名称だけで良し。漆喰、構造用合板、などなど)
上記以外の記入内容は、建築雑誌でも参考に(まんま真似)して、書けば完璧でしょう。
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申請時に必要な書類(倉庫編) |
ドシロウト確認申請編 |
立面図 |

