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	<title>misun Bamboolog</title>
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	<description>ハンドプレーニングによるバンﾌﾞｰロッドの製作日誌</description>
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<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=91">
	<title>ステップダウンフェルール</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=91</link>
	<dc:date>2008-05-16T12:12:11+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;misu&amp;#110;&amp;#64;&amp;#109;&amp;#105;sunfl&amp;#121;p&amp;#111;&amp;#108;e.&amp;#99;&amp;#111;m&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>フェルール</dc:subject>	<description>	おもむろにステップダウンのフェルールを作ってみた。
小さい方は８／６４サイズなので雄の先端の内径は2.2mmほどでけっこう小さい。ブランクをこの径に削れるのか？？とか思うけど、、。
	削り代による強度の低下は否めないけど、見た目のみで判断するとすればステップダウンはスーパースイスに比べるとすっきりしていて竹竿にはぴったりなんじゃない？
	スーパースイスばかり作っていたので、ステップダウンは作るのが面倒だと思っていたんだけど、思ったよりも作業自体はかんたん。コレットチャックは持っていないので掴み直しにややコツがいるけど、何十個も作る訳じゃないから、これで十分。
何よりリーマが一種類、ドリル２種類×２本のみで出来るので、懐にも優しいのである。
	暇が出来たらまた作り方でもアップしようかと画策中。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://misunflypole.com/uploads/photos2/223.jpg" target="_blank" onClick="window.open('http://misunflypole.com/uploads/photos2/223.jpg','','width=656,height=496');return(false);"><img src="http://misunflypole.com/uploads/photos2/223.jpg" border="0" align="center" vspace="3" hspace="7" alt="_5154291.jpg" title="_5154291.jpg" width="480" /></a><br />
おもむろにステップダウンのフェルールを作ってみた。<br />
小さい方は８／６４サイズなので雄の先端の内径は2.2mmほどでけっこう小さい。ブランクをこの径に削れるのか？？とか思うけど、、。<br />
<a id="more-91"></a><br />
削り代による強度の低下は否めないけど、見た目のみで判断するとすればステップダウンはスーパースイスに比べるとすっきりしていて竹竿にはぴったりなんじゃない？</p>
	<p>スーパースイスばかり作っていたので、ステップダウンは作るのが面倒だと思っていたんだけど、思ったよりも作業自体はかんたん。コレットチャックは持っていないので掴み直しにややコツがいるけど、何十個も作る訳じゃないから、これで十分。<br />
何よりリーマが一種類、ドリル２種類×２本のみで出来るので、懐にも優しいのである。</p>
	<p>暇が出来たらまた作り方でもアップしようかと画策中。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=89">
	<title>3pieceの竹割り</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=89</link>
	<dc:date>2007-07-12T13:13:26+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;misu&amp;#110;&amp;#64;&amp;#109;&amp;#105;su&amp;#110;f&amp;#108;&amp;#121;po&amp;#108;&amp;#101;&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>竹割</dc:subject>	<description>	３ピースの竿を作るのなんて４年ぶりくらい。なので、ほとんど３ピースに関しては初心者なので、竹割から考える。
	２ピース用の竹割りについては以前こちらで触れているけど、必要な幅だけ割った方が効率が良いのは分かっているので今回もそうしたんだけど、３ピースになると全部で１８本のスプリットが必要なので、どうしようかなぁ～なんて考えた末、図のようにする事にした。
	今回の竿は１番なので、相当細い。バット部対面幅で6mmほど。なので４ｍｍの荒削り寸法に必要なスプリットの幅は4ｍｍ+αなんだけど中途半端な数字なので、まぁ大雑把に5ｍｍとしました。
	この図のスプリッティングだと失敗なしだと３ピースの竿２本分、あるいは３ピースの竿１本+２ピース１ティップの竿一本分が取れる。
曲がり直しなどで失敗して予備を使った場合も２ピースの竿をもう１本は出来るくらいの材料が取れそうだ。
	今回も初めに丸竹を３等分。割ったものをそれぞれ２等分して片側を予備としてもう片側を１～３にマーク。
マークしたものをまた２等分して１を４。２を５。３を６にマークし直す。
	１～６までを１５３６２４の順に並べてノードスタッガリング。スリーピースなので節ずらしはスリースタックの方が上手く収まった。
７’６の竿に必要な竹は７６２ｍｍなのでリーウェイ込み８４０ｍｍに切断した後、それぞれの竹を５ｍｍ幅、３等分して終了。
	以上おぼえがきでした。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>３ピースの竿を作るのなんて４年ぶりくらい。なので、ほとんど３ピースに関しては初心者なので、竹割から考える。</p>
	<p>２ピース用の竹割りについては以前<a href="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=81">こちら</a>で触れているけど、必要な幅だけ割った方が効率が良いのは分かっているので今回もそうしたんだけど、３ピースになると全部で１８本のスプリットが必要なので、どうしようかなぁ～なんて考えた末、図のようにする事にした。<a href="http://misunflypole.com/uploads/photos2/200.jpg" target="_blank" onClick="window.open('http://misunflypole.com/uploads/photos2/200.jpg','','width=583,height=435');return(false);"><img src="http://misunflypole.com/uploads/thumbs2/200.jpg" border="0" align="right" vspace="3" hspace="7" alt="竹割り３ピース.jpg" title="竹割り３ピース.jpg" width="100" /></a></p>
	<p>今回の竿は１番なので、相当細い。バット部対面幅で6mmほど。なので４ｍｍの荒削り寸法に必要なスプリットの幅は4ｍｍ+αなんだけど中途半端な数字なので、まぁ大雑把に5ｍｍとしました。</p>
	<p>この図のスプリッティングだと失敗なしだと３ピースの竿２本分、あるいは３ピースの竿１本+２ピース１ティップの竿一本分が取れる。<br />
曲がり直しなどで失敗して予備を使った場合も２ピースの竿をもう１本は出来るくらいの材料が取れそうだ。</p>
	<p>今回も初めに丸竹を３等分。割ったものをそれぞれ２等分して片側を予備としてもう片側を１～３にマーク。<br />
マークしたものをまた２等分して１を４。２を５。３を６にマークし直す。</p>
	<p>１～６までを１５３６２４の順に並べてノードスタッガリング。スリーピースなので節ずらしはスリースタックの方が上手く収まった。<br />
７’６の竿に必要な竹は７６２ｍｍなのでリーウェイ込み８４０ｍｍに切断した後、それぞれの竹を５ｍｍ幅、３等分して終了。</p>
	<p>以上おぼえがきでした。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=88">
	<title>今度は＃１</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=88</link>
	<dc:date>2007-07-11T16:49:51+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;mi&amp;#115;u&amp;#110;&amp;#64;m&amp;#105;su&amp;#110;&amp;#102;l&amp;#121;&amp;#112;ole&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;m&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>雑記</dc:subject>	<description>	なんか今までずーッと竿と言えば４番ばっかり作ってて、自分で作った竿だからなんの疑いも無く使ってたんだけどふと思った。
	やっぱり４番とは言え、８ｆｔくらいの竹竿になるとなんだか重いんだよね。これは自分で作った竿なので、ヒイキ目に言っても重いわけで冷静に分析すれば今時激重な竿であることは間違い無さそう。
これまたTPOにあわせて使う竿を使い分けるほど本数も持ち合わせていないわけで、そろそろ用途に合わせた竿作りをしていこうかなんて思った。
	アメリカでのライズの釣りの場合は、そもそものキャスティング回数が極僅かなのでこの場合の竿の持ち重りなどの欠点は語るに及ばない。
	だけど、世界中どこでもそうだけど、流れに居付く魚をブラインドで釣ってやろうなんて場合は、まずどれだけいろんな場所を叩けるかで魚とご対面出来る可能性が違ってくるので、とにかく叩きまくりのキャスティングしまくり。そんな釣りであんまりキャスティングしないような設定で作られた竿を振り回してたら。。。そりゃ疲れるわなぁ。
	なので、今度は釣り上がり用の7&amp;prime;6程度の１番ロッドを作ってみようと思った。テーパーはレナードのポストファイヤー３ピース４番を元に何の細工も無しで１番に計算し直したもの。こんなのでも十分使えるでしょ？？

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>なんか今までずーッと竿と言えば４番ばっかり作ってて、自分で作った竿だからなんの疑いも無く使ってたんだけどふと思った。</p>
	<p>やっぱり４番とは言え、８ｆｔくらいの竹竿になるとなんだか重いんだよね。これは自分で作った竿なので、ヒイキ目に言っても重いわけで冷静に分析すれば今時激重な竿であることは間違い無さそう。<br />
これまたTPOにあわせて使う竿を使い分けるほど本数も持ち合わせていないわけで、そろそろ用途に合わせた竿作りをしていこうかなんて思った。</p>
	<p>アメリカでのライズの釣りの場合は、そもそものキャスティング回数が極僅かなのでこの場合の竿の持ち重りなどの欠点は語るに及ばない。</p>
	<p>だけど、世界中どこでもそうだけど、流れに居付く魚をブラインドで釣ってやろうなんて場合は、まずどれだけいろんな場所を叩けるかで魚とご対面出来る可能性が違ってくるので、とにかく叩きまくりのキャスティングしまくり。そんな釣りであんまりキャスティングしないような設定で作られた竿を振り回してたら。。。そりゃ疲れるわなぁ。</p>
	<p>なので、今度は釣り上がり用の7&prime;6程度の１番ロッドを作ってみようと思った。テーパーはレナードのポストファイヤー３ピース４番を元に何の細工も無しで１番に計算し直したもの。こんなのでも十分使えるでしょ？？
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=87">
	<title>必殺一回塗り</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=87</link>
	<dc:date>2007-06-22T19:04:22+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;&amp;#109;&amp;#105;s&amp;#117;n&amp;#64;&amp;#109;&amp;#105;&amp;#115;un&amp;#102;&amp;#108;&amp;#121;&amp;#112;&amp;#111;&amp;#108;e.c&amp;#111;m&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>雑記</dc:subject>
	<dc:subject>塗装</dc:subject>	<description>	この前作ったPayneのテーパーの竿。北海道旅行に持っていくために完成を急いで塗装をした。しかも一回のみ！しかもオイルフィニッシュ！！ガイドを巻いてあるスレッドには２液ウレタンをこれまた一回のみ！故に防水性能は相当「低」と思われました。幸いというか生憎と言いましょうか、一日はまるごと雨だったわけで、当然一日中ロッドは濡れっぱなし。オイルの防水性能はどんなものか、実験するには最高の天気に見舞われた。
	結果。オイル一回塗りの防水性能は、ほぼ、ゼロ。という結論を得ました。
一日竿を振っていたわけじゃなくて、ほとんどはボートの上に置きっぱなしの状態だったので、部分部分に雨の雫がずっと乗った状態で、半放置。思い出したようにロッドを見てみると、なんと！雫の乗っていたところの色が変わってました。数時間にしてマダラ模様のロッドとなり、あっちゃ～とか思ったんだけど、乾いた後のロッドは再度綺麗な竹色になりました。当たり前か。。
	こんなほぼ無塗装の竿でも意外や意外。水を吸い込んで乾燥した後も暴れは一切出ていなくて、けっこうへーきなもんだ。
	今回のロッドは水浸しメソッドに始まり、実験の要素が非常に多く、ほんとに使えるのか心配だったのだけど、一通り経験してみると考えを改める事が多かった。
	まず、ロッドたるものバリバリに乾燥したものが一番と思っていたんだけど、相手は竹。自然素材。伐採された後も生き続けるシロモノ。ほんとにカラカラの乾燥状態で、ウレタンのような湿気も空気も通さない塗料で包み込む事が本当に良いことなのか、実は呼吸させて膨らんだり縮んだりするのが自然じゃないだろうか？なんて宮大工みたいな事を考えたりした。
	ま、世のバンブーロッドの大半はウレタンなど合成塗料使ってるところをみると、やっぱりそっちが正解かもとか思うけど、今回作ったようなロッドはそれはそれ、湿気によって膨らんだり縮んだりするテキトーなクラフトマンシップが隅々まで行き渡った作り方が僕には合っているような気もした。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>この前作ったPayneのテーパーの竿。北海道旅行に持っていくために完成を急いで塗装をした。しかも一回のみ！しかもオイルフィニッシュ！！ガイドを巻いてあるスレッドには２液ウレタンをこれまた一回のみ！故に防水性能は相当「低」と思われました。幸いというか生憎と言いましょうか、一日はまるごと雨だったわけで、当然一日中ロッドは濡れっぱなし。オイルの防水性能はどんなものか、実験するには最高の天気に見舞われた。</p>
	<p>結果。オイル一回塗りの防水性能は、ほぼ、ゼロ。という結論を得ました。<br />
一日竿を振っていたわけじゃなくて、ほとんどはボートの上に置きっぱなしの状態だったので、部分部分に雨の雫がずっと乗った状態で、半放置。思い出したようにロッドを見てみると、なんと！雫の乗っていたところの色が変わってました。数時間にしてマダラ模様のロッドとなり、あっちゃ～とか思ったんだけど、乾いた後のロッドは再度綺麗な竹色になりました。当たり前か。。</p>
	<p>こんなほぼ無塗装の竿でも意外や意外。水を吸い込んで乾燥した後も暴れは一切出ていなくて、けっこうへーきなもんだ。</p>
	<p>今回のロッドは水浸しメソッドに始まり、実験の要素が非常に多く、ほんとに使えるのか心配だったのだけど、一通り経験してみると考えを改める事が多かった。</p>
	<p>まず、ロッドたるものバリバリに乾燥したものが一番と思っていたんだけど、相手は竹。自然素材。伐採された後も生き続けるシロモノ。ほんとにカラカラの乾燥状態で、ウレタンのような湿気も空気も通さない塗料で包み込む事が本当に良いことなのか、実は呼吸させて膨らんだり縮んだりするのが自然じゃないだろうか？なんて宮大工みたいな事を考えたりした。</p>
	<p>ま、世のバンブーロッドの大半はウレタンなど合成塗料使ってるところをみると、やっぱりそっちが正解かもとか思うけど、今回作ったようなロッドはそれはそれ、湿気によって膨らんだり縮んだりするテキトーなクラフトマンシップが隅々まで行き渡った作り方が僕には合っているような気もした。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=86">
	<title>Jim Payne Parabolic79　#4/5</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=86</link>
	<dc:date>2007-06-12T12:41:11+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;&amp;#109;&amp;#105;&amp;#115;&amp;#117;n&amp;#64;&amp;#109;isun&amp;#102;l&amp;#121;pole.&amp;#99;&amp;#111;&amp;#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>雑記</dc:subject>	<description>	ロッドを振ってう～んと唸ってしまった。
やっぱりその道のプロが作ったテーパーはすばらしいね。
僕のオリジナルなんちゃってテーパーと比べるべくも無いんだけど、まさに「こんなロッドを作りたかった！」ってものに近かったヨ。
	今まで自分のオリジナルでストレートのテーパーから始まって少しづつ改良（改悪？？）しながらゆっくり作っているテーパーがあるんだけど、試行錯誤しながら作っているから、なかなかこれで良しと思えるものに近づいて来ない。。
	そもそも作り始めの頃はブランクの精度からして眉唾レベルであって、やっと最近になって最低レベルのブランクの精度が確保できるようになった（と思う・・）ので（汗）今までの製作過程はただの練習で、竿と呼べるのはもうちょっと先であるのかもしれない（大汗）。
	あんまりにもオリジナルテーパーがショボイので、たまには著名なロッドメーカーのテーパーでも作ってどんなものか試してやろうじゃないのとか思いたち、大急ぎで作り、未完成ではあるもののキャストしてみると、やっぱりっていうか、ありゃまぁというか、実に良い。
	キャストしたラインにパワーロスが全然無いし、ショート～ミドルレンジのキャストではラインからグリップまでの一体感があるのでループのコントロールが容易。ロングキャストは・・腕が無いのでやらない。
	総じてキャスティングが上手くなったような気になる。
テーパーとしてもキャストしたカンジもパラボリックな竿なので、実に僕の好みだったんだよね。ほんとに良く出来てる。
	こんな往年の名テーパーを自分で作れるんだから、ロッド作りってのは止められないね～。
自分のオリジナルテーパー作りは一旦中止して、しばらくは大御所が作ったテーパーの竿を作って勉強させて頂こう！

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>ロッドを振ってう～んと唸ってしまった。<br />
やっぱりその道のプロが作ったテーパーはすばらしいね。<br />
僕のオリジナルなんちゃってテーパーと比べるべくも無いんだけど、まさに「こんなロッドを作りたかった！」ってものに近かったヨ。</p>
	<p>今まで自分のオリジナルでストレートのテーパーから始まって少しづつ改良（改悪？？）しながらゆっくり作っているテーパーがあるんだけど、試行錯誤しながら作っているから、なかなかこれで良しと思えるものに近づいて来ない。。</p>
	<p>そもそも作り始めの頃はブランクの精度からして眉唾レベルであって、やっと最近になって最低レベルのブランクの精度が確保できるようになった（と思う・・）ので（汗）今までの製作過程はただの練習で、竿と呼べるのはもうちょっと先であるのかもしれない（大汗）。</p>
	<p>あんまりにもオリジナルテーパーがショボイので、たまには著名なロッドメーカーのテーパーでも作ってどんなものか試してやろうじゃないのとか思いたち、大急ぎで作り、未完成ではあるもののキャストしてみると、やっぱりっていうか、ありゃまぁというか、実に良い。</p>
	<p>キャストしたラインにパワーロスが全然無いし、ショート～ミドルレンジのキャストではラインからグリップまでの一体感があるのでループのコントロールが容易。ロングキャストは・・腕が無いのでやらない。</p>
	<p>総じてキャスティングが上手くなったような気になる。<br />
テーパーとしてもキャストしたカンジもパラボリックな竿なので、実に僕の好みだったんだよね。ほんとに良く出来てる。</p>
	<p>こんな往年の名テーパーを自分で作れるんだから、ロッド作りってのは止められないね～。<br />
自分のオリジナルテーパー作りは一旦中止して、しばらくは大御所が作ったテーパーの竿を作って勉強させて頂こう！
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=85">
	<title>水浸しメソッド</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=85</link>
	<dc:date>2007-05-23T10:54:00+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;mi&amp;#115;&amp;#117;&amp;#110;&amp;#64;mi&amp;#115;&amp;#117;n&amp;#102;&amp;#108;ypole&amp;#46;c&amp;#111;&amp;#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>ブランク製作</dc:subject>
	<dc:subject>仕上げ削り</dc:subject>	<description>	ど、どーも！しばらくの間ほったらかしていました我がHPですが、度々覗きに来てくれていた皆様申し訳ありません。
最近は新規に導入した趣味に走っておりましてWEBの更新どころでは御座いませんでした。それはまた後日報告するとしまして、今は久しぶりに竿を一本作っています。
	で、今は仕上げ削りをやっている最中なんだけど、いつもと同じじゃ進歩がないってわけで、新しい試み「ソーキングメソッド」なるものを実験しております。
	ようするに竹にしては高価なトンキン竹（乾燥済み）を、もう一回水の中にぶち込んでたっぷりと水を吸わして差し上げようという荒業です。
	いわゆる竹竿作りの世界では火入れやら曲がり直しで、兎にも角にも乾燥一番、湿気なんざぁ厳禁であり、そのパリパリ乾燥した竹で出来た竿であるからしてアクションも軽くなり、竹の中で動く水も最低限なので暴れも出にくいと言われておるわけなんですが、アプローチとしては全く逆のこの方法。鬼とでるか蛇とでるか。やってみてのお楽しみだったわけなんです。
	この方法はアメリカ（かな？）のトッパンサラミ氏のHPにて怪しげに公開されていた方法で（アドレスをロストしましたすみません～）、なんでも氏曰く、チッピングが出難い方法なるものでクアッド（四角）ロッドなどのスプラインごとのエッジが鋭過ぎで脆いロッドを作るときに非常に有効だそうです。僕としてはチッピング対策よりも、素材の含水率をなるべく一定にしたかったんです。
ロッドを一本作っていると、何度も曲がり直しやら火入れやらで竹を強制的に乾燥させることが多くて、それが全体でみたら局部的に行われることが多いと思うんですね。
	製作の過程でいくら乾燥させたり湿度のコントロールをしようとしても加熱したところは部分的に痩せているだろうし、接着時には直接水浸しになるので各部分の含水率が全然変わってくるだろうと。そーすると寸法も必然的に変わって来ちゃって仕上げ削りで設定した寸法は最初出ていても乾燥が進んで最終的にはどうなるの？って思ったわけです。
	じゃあ最初っから水浸しの最高に膨らんだ状態を基準にして乾燥で痩せる寸法を予想しておけば良いんではないかと。
	一応ティップ部分の削りを終わって感じたことは、潤いまくって柔らかくなったせいか、削り進んで細くなると真っ直ぐだったところもウネウネと曲がってくるんだけど、なぜか曲がってきません。削りあがりもいつになく真っ直ぐに仕上がっているみたい。さすがに1ｍｍ以下の先端はやや内側に反っているんだけど、いつもと比べれば相当真っ直ぐ。。(^_^;数日したらどうなるやらはワカリマセン。。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://misunflypole.com/uploads/photos2/183.jpg" target="_blank" onClick="window.open('http://misunflypole.com/uploads/photos2/183.jpg','','width=299,height=394');return(false);"><img src="http://misunflypole.com/uploads/thumbs2/183.jpg" border="0" align="left" vspace="3" hspace="7" alt="sagyou.jpg" title="sagyou.jpg"  /></a>ど、どーも！しばらくの間ほったらかしていました我がHPですが、度々覗きに来てくれていた皆様申し訳ありません。<br />
最近は新規に導入した趣味に走っておりましてWEBの更新どころでは御座いませんでした。それはまた後日報告するとしまして、今は久しぶりに竿を一本作っています。</p>
	<p><a href="http://misunflypole.com/uploads/photos2/182.jpg" target="_blank" onClick="window.open('http://misunflypole.com/uploads/photos2/182.jpg','','width=299,height=394');return(false);"><img src="http://misunflypole.com/uploads/thumbs2/182.jpg" border="0" align="right" vspace="3" hspace="7" alt="nure.jpg" title="nure.jpg"  /></a>で、今は仕上げ削りをやっている最中なんだけど、いつもと同じじゃ進歩がないってわけで、新しい試み「ソーキングメソッド」なるものを実験しております。</p>
	<p>ようするに竹にしては高価なトンキン竹（乾燥済み）を、もう一回水の中にぶち込んでたっぷりと水を吸わして差し上げようという荒業です。</p>
	<p>いわゆる竹竿作りの世界では火入れやら曲がり直しで、兎にも角にも乾燥一番、湿気なんざぁ厳禁であり、そのパリパリ乾燥した竹で出来た竿であるからしてアクションも軽くなり、竹の中で動く水も最低限なので暴れも出にくいと言われておるわけなんですが、アプローチとしては全く逆のこの方法。鬼とでるか蛇とでるか。やってみてのお楽しみだったわけなんです。</p>
	<p>この方法はアメリカ（かな？）のトッパンサラミ氏のHPにて怪しげに公開されていた方法で（アドレスをロストしましたすみません～）、なんでも氏曰く、チッピングが出難い方法なるものでクアッド（四角）ロッドなどのスプラインごとのエッジが鋭過ぎで脆いロッドを作るときに非常に有効だそうです。僕としてはチッピング対策よりも、素材の含水率をなるべく一定にしたかったんです。<br />
ロッドを一本作っていると、何度も曲がり直しやら火入れやらで竹を強制的に乾燥させることが多くて、それが全体でみたら局部的に行われることが多いと思うんですね。</p>
	<p>製作の過程でいくら乾燥させたり湿度のコントロールをしようとしても加熱したところは部分的に痩せているだろうし、接着時には直接水浸しになるので各部分の含水率が全然変わってくるだろうと。そーすると寸法も必然的に変わって来ちゃって仕上げ削りで設定した寸法は最初出ていても乾燥が進んで最終的にはどうなるの？って思ったわけです。</p>
	<p>じゃあ最初っから水浸しの最高に膨らんだ状態を基準にして乾燥で痩せる寸法を予想しておけば良いんではないかと。</p>
	<p><a href="http://misunflypole.com/uploads/photos2/180.jpg" target="_blank" onClick="window.open('http://misunflypole.com/uploads/photos2/180.jpg','','width=299,height=394');return(false);"><img src="http://misunflypole.com/uploads/thumbs2/180.jpg" border="0" align="left" vspace="3" hspace="7" alt="tate.jpg" title="tate.jpg"  /></a>一応ティップ部分の削りを終わって感じたことは、潤いまくって柔らかくなったせいか、削り進んで細くなると真っ直ぐだったところもウネウネと曲がってくるんだけど、なぜか曲がってきません。削りあがりもいつになく真っ直ぐに仕上がっているみたい。さすがに1ｍｍ以下の先端はやや内側に反っているんだけど、いつもと比べれば相当真っ直ぐ。。(^_^;数日したらどうなるやらはワカリマセン。。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=84">
	<title>2液ウレタンと一液ウレタン</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=84</link>
	<dc:date>2006-08-30T10:51:36+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;mi&amp;#115;&amp;#117;n&amp;#64;&amp;#109;&amp;#105;&amp;#115;un&amp;#102;&amp;#108;&amp;#121;&amp;#112;o&amp;#108;&amp;#101;.com&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>ラッピング</dc:subject>	<description>	期限まで残すところ後３日となったんだけど、最後の最後で妙な事になっちゃって困った。
妙な事ってのは２液ウレタンの上に塗った一液ウレタンが硬化しなくって２４時間経ってもなんかベトつく。ウレタンなんて硬化すると爪で引っ掻いた位じゃ傷も付かないんだけど、試しに引っ掻いてみると見事に傷が付いた・・。
	通常のラッピングは最初の一回がエポキシで、２回目からは一液ウレタンを糸目が消えるまで重ね塗りして仕上げ塗りに移るんだけど、なにぶん今回は時間が無いってワケで速乾性の２液ウレタンを途中で使った。まさか一液ウレタンとの重ね塗りが不可とは知らなかったんだけどなんでだろ。ウレタンはウレタン同士相性良いと思っていたんだけどね。
	微妙な化学成分の関係で同じウレタンでも一液とニ液のウレタンでは相性が悪いのかな？とにかくいつまで待っても固まらないので、昨日はサンドペーパーでぐりぐりこすって表面のウレタンを取っ払った（泣）。
	取っ払った表面にはシェラック（天然ニス）を塗って事無きを得たので、今日、明日と仕上げ塗りで終了の予定。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>期限まで残すところ後３日となったんだけど、最後の最後で妙な事になっちゃって困った。<br />
妙な事ってのは２液ウレタンの上に塗った一液ウレタンが硬化しなくって２４時間経ってもなんかベトつく。ウレタンなんて硬化すると爪で引っ掻いた位じゃ傷も付かないんだけど、試しに引っ掻いてみると見事に傷が付いた・・。</p>
	<p>通常のラッピングは最初の一回がエポキシで、２回目からは一液ウレタンを糸目が消えるまで重ね塗りして仕上げ塗りに移るんだけど、なにぶん今回は時間が無いってワケで速乾性の２液ウレタンを途中で使った。まさか一液ウレタンとの重ね塗りが不可とは知らなかったんだけどなんでだろ。ウレタンはウレタン同士相性良いと思っていたんだけどね。</p>
	<p>微妙な化学成分の関係で同じウレタンでも一液とニ液のウレタンでは相性が悪いのかな？とにかくいつまで待っても固まらないので、昨日はサンドペーパーでぐりぐりこすって表面のウレタンを取っ払った（泣）。</p>
	<p>取っ払った表面にはシェラック（天然ニス）を塗って事無きを得たので、今日、明日と仕上げ塗りで終了の予定。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=83">
	<title>塗り３回目終了</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=83</link>
	<dc:date>2006-08-25T13:00:13+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;mi&amp;#115;&amp;#117;n&amp;#64;&amp;#109;isu&amp;#110;fl&amp;#121;&amp;#112;&amp;#111;l&amp;#101;.c&amp;#111;m&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>ラッピング</dc:subject>	<description>	順調に３回目の塗りまで終わった。塗装は焦らずに一日一回のペースでやった方が結果的に上手く行くね。僕の場合は一回目の塗装の前に400番のペーパーで磨いてそのあとは塗装毎に800番の耐水ペーパーで水研ぎ。塗料が薄めなので４００番のペーパーだと塗っても研ぎ跡が消えないのでこんな手順でやっている。
	３回も塗ればピッカピカになるので明日にはガイドの取り付けをやって、もう２回位の仕上げ塗装して終了の予定。
完成は４日後・・か？

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/uploads/photos2/141.jpg" target="_blank" onClick="window.open('/uploads/photos2/141.jpg','','width=413,height=314');return(false);"><img src="/uploads/thumbs2/141.jpg" border="0" align="left" width="100"height="75"vspace="3" hspace="7" alt="3回塗り" title="3???.jpg"  /></a>順調に３回目の塗りまで終わった。塗装は焦らずに一日一回のペースでやった方が結果的に上手く行くね。僕の場合は一回目の塗装の前に400番のペーパーで磨いてそのあとは塗装毎に800番の耐水ペーパーで水研ぎ。塗料が薄めなので４００番のペーパーだと塗っても研ぎ跡が消えないのでこんな手順でやっている。</p>
	<p>３回も塗ればピッカピカになるので明日にはガイドの取り付けをやって、もう２回位の仕上げ塗装して終了の予定。<br />
完成は４日後・・か？
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=82">
	<title>やっと竿になってきた。</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=82</link>
	<dc:date>2006-08-22T12:59:37+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;mi&amp;#115;&amp;#117;&amp;#110;&amp;#64;m&amp;#105;sunfly&amp;#112;&amp;#111;&amp;#108;&amp;#101;&amp;#46;com&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>ブランク製作</dc:subject>	<description>	昨日ワインディングチェックも接着終了。今日から塗りに入れるようになった。期限はあと１０日。なんとか使えるようにはなりそうなのでやっとホっと出来る。なんて安心するのはまだ早いか？？とりあえず一からブランク作り直しなんてことは無いと思うから大丈夫でしょ。
	ティップもバットも一本ずつ折ってしまって、なんてこったいな事件が多々あり、なんだか急いで作る事になっちゃったけど即席のわりにはいいブランクが出来た(^^;
	毎年気になるところを直しつつ、新しいテーパーで竿を作って持っていくんだけど、やっと使えるテーパーに近づいて来た気がする。って今までのテーパーが変なアクションだっただけカモ！
ニューロッド早く組み立てて振ってみたいっす。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/uploads/photos2/140.jpg" target="_blank" onClick="window.open('/uploads/photos2/140.jpg','','width=314,height=413');return(false);"><img src="/uploads/thumbs2/140.jpg" border="0" align="left" width="100"height="133"vspace="3" hspace="7" alt="?.jpg" title="?.jpg"  /></a>昨日ワインディングチェックも接着終了。今日から塗りに入れるようになった。期限はあと１０日。なんとか使えるようにはなりそうなのでやっとホっと出来る。なんて安心するのはまだ早いか？？とりあえず一からブランク作り直しなんてことは無いと思うから大丈夫でしょ。</p>
	<p>ティップもバットも一本ずつ折ってしまって、なんてこったいな事件が多々あり、なんだか急いで作る事になっちゃったけど即席のわりにはいいブランクが出来た(^^;</p>
	<p>毎年気になるところを直しつつ、新しいテーパーで竿を作って持っていくんだけど、やっと使えるテーパーに近づいて来た気がする。って今までのテーパーが変なアクションだっただけカモ！<br />
ニューロッド早く組み立てて振ってみたいっす。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=81">
	<title>竹割レシピ１</title>
	<link>http://misunflypole.com/modules/wordpress3/index.php?p=81</link>
	<dc:date>2006-08-19T15:46:09+09:00</dc:date>
	<dc:creator>misun &lt;misu&amp;#110;&amp;#64;&amp;#109;is&amp;#117;&amp;#110;flypole&amp;#46;co&amp;#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>竹割</dc:subject>	<description>	最近は絵のようなかんじで竹を割っているんだけど、これが実に成功率が高いので忘れないうちにアップ。
	今までは3.6ｍの竹をツーピースなら半分、スリーピースなら３等分の長さにして根元がバット用、先はティップ用で作っていたんだけど、この方法ではティップもバットも同じ部分からの割り出しで作る。
	竹全体で考えるとバット用とティップ用それぞれの部分の竹から作るほうが自然な気がするけどどうなんだろうね？竹の先と根元ではパワーファイバーの密度や太さが違うわけで、そう考えるとやっぱり根元のほうが張りのある竿が出来る気がするし、先っちょの部分の方がしなやかな、柔らかい竿が出来る気がする。今作ってるのは根元部分の竹で作っているので、今度は先っちょ部分の竹で同じテーパーで作ってみれば分かるね。
	この割り方は必要な細さだけを割り出すから、予備の竹が十分確保できるのがミソでいろんな失敗要素（竹の芽が出てたり、途中で変に割れていたり）をカバーできる。僕の作る竿はほとんどバットが5ｍｍティップが3ｍｍの荒削り幅なので割り出し幅は6ｍｍと4ｍｍ。
6ｍｍを４本と4ｍｍが６本だと、どちらも24ｍｍなのでスプリッティングもけっこう簡単。強いて言えばティップ部分、24ｍｍを３等分が面倒だけど慎重にやれば問題なし。
	コツを掴めば竹割も上手く行くようになって、複雑な割り方で一番効率のいい方法を考えられるので以前は嫌だった竹割も最近はちょっと楽しんでやれるようになった。
	ま、いくら上手く割れたからって出来上がったブランクを曲がり直しでへし折ってたら世話無いよね～。（＠。＠；）
	補足・図に記してある番号は割る順番です。1を割ったあとは正反対の2を。なるべく半分に近い部分を割っていくと曲がらずに割れるようです。実際に必要な割幅は一片48ｍｍなんだけど、曲がった場合の保険で49～50ｍｍで割っておくとまあ安心かなと。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/uploads/photos2/139.gif" target="_blank" onClick="window.open('/uploads/photos2/139.gif','','width=413,height=318');return(false);"><img src="/uploads/photos2/139.gif" border="0" align="left"width="100"height="76" vspace="3" hspace="7" alt="?.gif" title="?.gif"  /></a>最近は絵のようなかんじで竹を割っているんだけど、これが実に成功率が高いので忘れないうちにアップ。</p>
	<p>今までは3.6ｍの竹をツーピースなら半分、スリーピースなら３等分の長さにして根元がバット用、先はティップ用で作っていたんだけど、この方法ではティップもバットも同じ部分からの割り出しで作る。</p>
	<p>竹全体で考えるとバット用とティップ用それぞれの部分の竹から作るほうが自然な気がするけどどうなんだろうね？竹の先と根元ではパワーファイバーの密度や太さが違うわけで、そう考えるとやっぱり根元のほうが張りのある竿が出来る気がするし、先っちょの部分の方がしなやかな、柔らかい竿が出来る気がする。今作ってるのは根元部分の竹で作っているので、今度は先っちょ部分の竹で同じテーパーで作ってみれば分かるね。</p>
	<p>この割り方は必要な細さだけを割り出すから、予備の竹が十分確保できるのがミソでいろんな失敗要素（竹の芽が出てたり、途中で変に割れていたり）をカバーできる。僕の作る竿はほとんどバットが5ｍｍティップが3ｍｍの荒削り幅なので割り出し幅は6ｍｍと4ｍｍ。<br />
6ｍｍを４本と4ｍｍが６本だと、どちらも24ｍｍなのでスプリッティングもけっこう簡単。強いて言えばティップ部分、24ｍｍを３等分が面倒だけど慎重にやれば問題なし。</p>
	<p>コツを掴めば竹割も上手く行くようになって、複雑な割り方で一番効率のいい方法を考えられるので以前は嫌だった竹割も最近はちょっと楽しんでやれるようになった。</p>
	<p>ま、いくら上手く割れたからって出来上がったブランクを曲がり直しでへし折ってたら世話無いよね～。（＠。＠；）</p>
	<p>補足・図に記してある番号は割る順番です。1を割ったあとは正反対の2を。なるべく半分に近い部分を割っていくと曲がらずに割れるようです。実際に必要な割幅は一片48ｍｍなんだけど、曲がった場合の保険で49～50ｍｍで割っておくとまあ安心かなと。
</p>]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>